ALPS処理水の海洋放出に向けて放出水の連続計測が求められます。当社は安全・安心の観点から放出水の連続計測が必要であるとの考えからその装置開発を福島県の助成金をもとに行ってきました。
この結果、100秒測定でトリチウムの検出下限1500Bq/Lを達成し、放流に対して基準値以下での管理された放流が可能になります。
9月8日当社相双研究所で東電に対して説明を行いました。
詳細は当日の説明資料を参照ください。

東電HD様向け説明資料トリチウム連続計測装置(PDF)

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