テクノブリッジは東京電力が令和5年度より計画している
ALPS処理水の海洋放出に対して安心と安全を確保します

全量のALPS処理水の海洋放出基準6万Bq/Lのスクリーニング装置
海水で1500Bq/L以下に薄めて海洋に放出するための連続サンプリング測定装置
ALPS処理水の海洋に放出後の24時間監視可能な海洋モニタリング装置

が完成しました。

ALPS処理水の海洋放出監視装置

トリチウム全量連続測定スクリーニング装置
トリチウム全量連続サンプリング測定装置

ALPS処理水の海洋放出監視装置

24時間監視可能な海洋モニタリング装置

 下記により、記者会見と実演展示会を開催します。

日時:2022年11月8日 午後2時より午後3時

場所:国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構

楢葉遠隔技術開発センター(楢葉町大字山田岡字中丸1-22)

廃炉・災害対応ロボット関連技術展示実演会場内

内容:東京電力が令和5年度より計画しているALPS処理水の海洋放出に対して安心と安全を確保する下記装置

☆全量のALPS汚染水の海洋放出基準6万Bq/Lのスクリーニング装置

☆海水で1500Bq/L以下に薄めて海洋に放出するための連続サンプリング装置

☆ALPS汚染水の海洋に放出後の24時間監視可能な海洋モリタリング装置

当日は装置の実演に加えて、

・開発装置の説明

・東電の放流計画と開発装置の位置付け

・質疑回答 を行います。

発表装置は当日午後1時より展示会場で実物を展示しております。併せて一部については実演を予定しています。併せてご参加頂ければ幸いです。

「トリチウム問答集」はこちら(PDF)

「装置詳細」はこちら(PDF)

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